マネーゲームの”マネー”はなにかがヘンな感じ

実体経済というものは理解しています。だれかが価値ある行為(モノづくりやサービスの提供など)をすればそれは付加価値が生じるであろうと。この”価値”は人が価値があると思ったらアルということになります。

すごい有名人が昼寝をするだけの映像でも、それに価値を感じる人がたくさんいれば価値がでてくるという…

私が何かがヘンと感じているのは、いわゆるマネーゲームの対象となっているマネーです。マネーをたくさん集めたいという人がいてもいいかなとは思いますが、そのマネーが”お金(おかね)”として経済上の役割がある以上、一部の人が不必要にマネー集めをすれば、本来、価値ある行為を行っている人にお金がまわらなくなるという弊害がでてくるわけです。

私は母がらみで介護職の方や、病院のエイドさんや看護師さんたちと接触がありますが、彼らは”すごく価値ある行為”をしてくれていると私は感じますし、ほとんどの人も価値があるとみとめるのではないでしょうか。その人たちにお金があまり行っていないっていうのはすごくヘンな感じを受けます。

対人関係とかで、相手がこちらには何をやってもいいんだみたいになったら、いちど関係をリセットせざるをえない

まぁ、某国との関係でわたしが感じていることなんですが、国と国との関係というと、最低限の”大人の関係”ができないと一度、関係をリセットせぜるをえないというのが私の実感です。地理的にお隣さんというとなんとかよろしくやらざるを得ないんですが、相手が駄々っ子みたいな振る舞いをいつまでもしている場合は(まぁ、その振る舞いにいたる経緯も共感できる部分もあるんですが)、いったん毅然とした態度をとって、相手の気づきをうながさざるを得ないと思っています。


某国のお菓子とかいろいろなものが日本製品からのコピーがとても多いとか、明らかに日本へのあこがれみたいなのはあると思うんですよね。すくなくとも日本を手本にしている部分がけっこうある。で、日本はまぁ、もと宗主国でもあるし、ただ、最後の戦争で日本が負けているんで、日本が謝罪行脚みたいなことしているうちに、ヘンな方向によじれてしまったのかなという…