投資:XRPはすごく使われそうですけど、値段は上がるんでしょうか

しばらく仮想通貨XRPの動向を主に英語の動画で見てきたんですけど、提携とかが大物の会社がいっぱいしているし、雰囲気としてはすごく使われそうな気がしますけど、それがXRPの値段が上昇するという結果に結びつくのかはまだピンと来ていません。

なぜゴールドを資産として使うのか

ジプシー(ロマ)のひとたちは装飾品としてゴールドを好んで身に着けているイメージがわたしにはあります。

ジプシーgypsy)は、一般にはヨーロッパ(欧州)で生活している移動型民族を指す民族名。

Wikipedia ジプシー

ヨーロッパではいま通貨はユーロに統一されていますが、昔はいざというときに、ゴールドの装飾品を現在滞在している国の通貨に交換したりできるっていう意味合いもあったのではないでしょうか。

ゴールドはいわゆる貴金属です。

貴金属(ききんぞく)は、金属のうち化合物をつくりにくく希少性のある金属の総称。

Wikipedia 貴金属

“化合物をつくりにくい”っていうのはつまり、アクセサリーなんかとして身に着けていてもサビたりしないし、長期間手元においても自然に化学変化してしまいにくいってことです。

ある物質が化学変化してなんらかの化合物になった場合、化学的には別の物質になってしまったということです。

利用の歴史

長い年月を経ても変化しない金の性質は神秘性を産み、不老不死との関連としても研究された。占星術においては、中心に点が描かれた円の記号は太陽を表すと同時に金も表し、これは古代エジプトヒエログリフにも見られる。このように、金は歴史とともに利用価値の高さゆえの豊かさと富の象徴であり、金そのものや鉱山(金鉱や金山)の所有、採掘の権利などを巡る争奪・紛争が、個人間から国家間の規模に至るまでしばしば引き起こされた。

Wikipedia 金

被支配民の財産管理(財産の形態を分散しておく)

財産とはなにかっていう広い意味での財産ということを考え出すといくらでも風呂敷が広がっていくので(“芸は身を助ける(スキルでカネを稼ぐ)”とか…)、ここでは蓄えられたカネ的なモノとザックリした定義で行きます。

日本では小中学校の義務教育で財産管理のことはまったく習いません。そういう具合だと自分の財産的なもの、つまりカネを単に銀行の普通口座に預金しているだけという方もいらっしゃると思います。

“Cash is King” (現金は王である)なんて物言いもあるようですが、現金の弱点のひとつはインフレとくにハイパーインフレなんかが起きると価値が激減してしまうなんてことがあります。あと今は金利がゼロに近いので預金しておくだけでは、ほとんど自然には増えません。

そこで財産管理の基本中の基本として、財産の形態を分散させておくという考え方があります。いわゆるリスク分散ですね。

手軽にインターネットでカネから変換できるモノとして、金・銀・プラチナなどの実物資産、株なんかの金融資産、いまの時代だとビットコインなどの暗号資産などがあります。

とは言うものの2020年6月6日現在、世界的に経済の仕組みがもしかしたら大きく変わっていくかもしれないという雰囲気を私はいろいろな情報を見て思っています。

そのうち加筆します。