マトリックスから醒めてみる??

いまの世の中でフツーの感じで暮らしているひとたちは、ある種のマトリックス(映画のアレみたいなヤツ)にいるとたとえることができます。

世の中はこんなモノとか、社会通念とかいろいろなココロの中にある枠です。

で、そういう枠がわれわれが暮らしているなかで自然発生的にでてきたならまぁ、そんなもんかという気がしますが、わたしの感じるところでは(わたしの言葉でいう)”操作系の人たち”がかなり操作しているなという感じです。

まぁ、わたしにはそう見えるってだけで、必ずしもそれが悪いことだと主張するつもりもありません。

映画マトリックスで、ほんとうの現実に耐えられなくて、あえてマトリックスに戻ることを選択したサイファーって登場人物がいるのですが、わたしはサイファーのことが結構好きで、責める気になりません。

サイファーさん、お肉はおいしいですか…
いまごろ映画マトリックスの感想
映画マトリックスのネブカドネザル号風味の椅子
世の中変えるつもりがないなら、ヨガとか仏教なんかやめちまえ!

仏教のさとりは、心をOSとすると、不必要な(デーモン含めた)プロセスが全部止まった状態

だから、何かをなそうとすると(あるアプリケーションを走らせると)、さとりの心境にある人はパフォーマンスがでるのではないかと…

単純に雑念がナイって言えば良いですね。

まぁ、元プログラマーのちょっとしたヨタ話です。

Yogas Chitta Vritti Nirodha (ヨーガス・チッタ・ヴリッティ・ニローダ)