OK. と It’s OK.の違い

OK=yes、It’s OK.=no の意味の場合があるというのは何となく私は身についていました。たぶんNHKラジオ英会話を数十年聴いているうちに用法として身に着けていたんだと思います。

食べ物をすすめられて、I’m good.(結構です)と答えるときなんかもそうなのかもしれないですが、あえてIt’s OKとかI’m goodと言うということは…みたいな感じでしょうか。(もしくは、現時点でOKやgoodの状態なので、これ以上はいらないみたいな…)

I believe Tom. と I believe in Tom.の違い

I believe Tom. 私はトム(の言うこと)を信じる。

I believe in Tom. 私はトム(の内面つまり人格や価値観)を信じる。

believe in ~ のほうが一歩、対象の内部に踏み込んでそれを信じているという深さがでてくるのですね。

元ネタはNHKラジオ英会話 2019/10/14放送分です。

He (knows|knows about|knows of) Sydney.

「彼はシドニーを知っている。」という意味ですが、どれだけ深く知っているかの加減で、knows > knows about > knows of という関係が成り立ちます。

He knows Sydney. がもっともよくシドニーを知っていることを表します。

He knows about Sydney はもうすこし浅くしっている。

He knows of Sydney. がいちばん浅く知っているという表現です。(写真でみたことあるとか、地図でみたとか、”シドニー”と聞いたことがあるとか…)

英語で人を知っている(know)というときの注意点

元ネタは、NHKラジオ英会話 2019/10/02 放送回です。