合気道の有用性

軍隊の兵士が習う格闘術、特に特殊部隊の兵士などは、基本的にチャンスがあれば、一撃で敵を殺すことを考えるそうです。

急所をつければ一撃でそこをついて殺すそうです。なぜなら、その一瞬のチャンスを逃せば今度は自分が殺されるかもしれないからです。

ただ、我々が暮らす、市民社会では、夜道で、痴漢やひったくりにあったとしても、その度に相手を殺しては、過剰防衛の非難を免れません。殺さなくたって、急所を壊して不具にしたら、訴えられかねません。

そういう意味で、合気道の技により、お互いに致命傷を負うことなく相手を制圧する技術は、我々市民には意味があると私は考えます。

でも、基本逃げるのが一番いいと私は考えます。

合気道祥英会を休会することにしました

ちょっと、このところ仕事が忙しくて心身ともに疲れているなと感じていましたので、鈴木先生に、休会をお願いいたしました。

ただ、いまだに、調子が安定してきたら、合気道を続けるつもりです!

合気道5級ならず!

今日の稽古の見極めで私の技が未熟なため、5級審査は最終的なお許しがでませんでした。

正直、感動しています。

合気道祥英会はぬるくて甘い組織じゃないことがわかって、私自身ほっとするというか、なんか、祥英会の一員であることが誇らしく思えてきました。

合気道に精進します!