ヨガレッスンの後の不思議な昂揚感

親戚一同、友達連中などなど相手かまわずヨガのレッスンに誘っているのですが、ぜひこのレッスン後の不思議な安らぎ、昂揚感、リラックス状態を味わってほしいというおせっかいな心から出ています。

先日は、アメリカから来日して拙宅に滞在していたザンスラさんをホームシックにかかっていて不活発な状態にもかかわらずヨガに誘いました。本人がどれだけ楽しめたかわかりませんが、自己満足です。

私が通っているスタジオ(Yoga Sala PREMAL )は1レッスン90分なのですが、1つのアーサナをしたあと次のアーサナに行くまえに、必ずと言っていいほど、シャバーサナという休憩・リラックスのアーサナを挟みます。なので、レッスンでへとへとに疲れるといったことがありません。

この緩急の繰り返しが精神にいい影響を一定のリズムで与えてくれるのかなと素人考えしています。




シルシアーサナ/ヘッドスタンドポーズ/三点倒立

今日のシバナンダヨガのレッスンは、3連休の中日ということもあってか、私のほかに生徒さんが1人しかおられず、Mari先生に適宜アドバイスをいただきながらのものとなりました。

で、ヘッドスタンドポーズなんですが、私はまだできません。私は、補助なしで逆立ちをした記憶がないのでたぶんしばらくの間はできないだろうなと思っていました。

だがしかし、Mari先生の適切なアドバイスにしたがってトライしたところ、ヒザを曲げたままながら、逆立ち途中のそれっぽい感じまでいけました。

ははぁ~ん。これは力技でやるアーサナじゃないな…。バランスをとればそれほど力を入れずにデキル!そう思えたらもうこれは出来るまでは時間の問題だなと感じることができました。

コッソリ、自宅で練習して、いつかサッっとポーズきめてみんなを驚かしてやろうとかいう邪心が生まれました。:-)




ヨガ教室Yoga Sala PREMAL

ヨガ教室Yoga Sala PREMAL (ヨガサーラプレマール)に通いだしてから2か月くらいがたちます。主催者のMari先生の他、Yoshiko先生、Risa先生、Hiroko先生に楽しくヨガを習っています。

横須賀市衣笠の隣の佐野にスタジオはあります。

雰囲気としては、どこかの都会のスポーツジムでやっているような近代的なヨガスタジオなんて感じじゃなく、民家をスタジオとして使っているといったアットホームな感じのスタジオです。

まず、白状すると、最初にこのスタジオというかヨガを習うと私が言い出したときに、友達が非常に心配してくれました。そして私が何か宗教みたいな感じの集団に取り込まれてしまうんじゃないかと言って、このスタジオのブログを全部読んでくれて、「いやー、念仏さん、この人たちはちょっと本物っぽいですよ」と言ってくれました。この”本物”という言葉が曲者なんですがまぁ、いい意味に取って私は通い始めましたが、思い切って通ってよかったといまでは思っています。

私のように1960年代生まれで某テロ集団の事件を知っているとヨガはなかなか怪しく思えてしまうものですが、私は20代のころから仏教やヨガに興味がありました。今は非常に健康や精神のリラックスにいいものだと思っています。

今は、ヨガは一生付き合うものにしたいと思っています。

私はいままで、何かを始めるととことんそれについて調べるというタチでした。しかし、ヨガに関しては体を使うものだけあって、かの有名なクンフーマスターであるブルース・リーが言っていたように、"Don’t think, feel"(考えるな感じろ)を地でいこうと思って、体験を大事にして頭でっかちにならないようにしようという思いがあります。したがって、まだヨガについての知識はほぼ無いに等しいです。