Skyrim:伝説の勇者ドラゴンボーン、はずかしめを受ける

スカイリムを熱心にプレイしていたころ、メインストーリーを進めていくと、自分はドラゴンの血を受け継いだ伝説のドラゴンボーンという存在で、気に入らない野郎がいれば大声で怒鳴りつければ(シャウトというスキルです)、相手は文字通り物理的に吹っ飛んでいってしまうというほどの存在ということがわかります。

そういうエライ存在のドラゴンボーンなので、とうぜん、内戦を繰り広げる帝国軍と反乱軍の調停なんてことも頼まれるわけです。

それで、しょうがねぇなと思いつつ、両軍の大将と渡りをつけて、停戦会議の設定をしたわけです。両者とも、「ドラゴンボーンのあなたがそう言うなら」みたいに従うわけです。

で、会議当日の指定場所にて…

ドラゴンボーン(私):「よし、時刻ももうそろそろだし、アイツらもう来るかもしれんな…」

ドラゴンボーン(私):「アレ??、時刻過ぎてもだれも姿をあらわさないな…」

ドラゴンボーン(私):「もしかして、場所を間違えたかな…いや、ここのハズ…」

がらんとした会議場所でその後もドラゴンボーンはしばらくみんなを待ちましたがとうとうダレも来ませんでした。


まぁ、結論から言うとバグで、フラグがなんかおかしくなっていて、誰も来なかったわけです(笑) その後、コンソールコマンドでフラグの値を調整して無事クエストは進みましたが、ちょっとはずかしめを受けたなと(笑)

Skyrim: プレイスタイルはいろいろ

自分だけでプレイしているとそれが自分固有のプレイスタイルであることに気が付きにくいですが、ある女性Youtuberの方のプレイをみてひとそれぞれのプレイスタイルって面白いなと思ったことがあります。

まず、その方のプレイにわたしが驚いたのは、とにかくスリをしまくるんですねNPCとかから。クエストをくれるNPCと話してその相手のポッケに手を入れる、とにかくかたっぱしから盗もうとしている様子にわたしはちょっと軽いショックを覚えました。

いや、ゲームだからなにしようといいんですけど、わたしはスリって一度もやったことなかったのですごく新鮮でした。

そんなわたしもホワイトランで真昼間にいきなり狼男に変身してキャーとか逃げ惑う人々におそいかかったときはちょっと快感を感じて、オレもヤバい一面がありそうだなと思ったことがあります。

Skyrim: 初めてのときは、はまったなぁ

The Elder Scrolls V: Skyrimを初めて買ったのはsteamの履歴によると2012年12月27日みたいです。7年も前のこととかほんと歳をとると一瞬に時がすぎますね。

あまりの面白さにハマりすぎて、そのころはオンラインゲームのEve Onlineをコーポレーション(ギルドのようなもの)に入ってプレイしていたんですけど、そっちどころじゃなくて、そのコーポの同僚に「Nenbutsuさん、もうEve Onlineはプレイしないの?」と心配させたほどです。

で、メインクエストを終えてEve Onlineにもどって…


コーポの同僚 Eさん:「Nenbutsuさん、Skyrimでは結婚しました?」

私:「はい、最初に従者になってくれたLydiaという女性キャラと結婚しました」

Eさん:「ああ、ゴリディアですか。ゴリラに似ているのでネットではそう呼ばれていますよ」

私:(てめぇ、オレのヨメがゴリラに似てるって聞き捨てならねぇなぁ)「ほぅ、そうなんですか…」

ゴリディア…

とまぁ、なつかしさいっぱいですが、最近はSpecial Edition(SE)でプレイしなおしながら、Nexusmodsなんかに通ってまったり楽しんでいます。