ダークソウル3:貪欲者の烙印ゲト~

宝箱に擬態しているモンスター”貪欲者”がまれにドロップする頭装備である”貪欲者の烙印”ですが、 「不死狩りの護符で眠らせては起こす」のマラソンにより無事20回目くらいで手に入れることができました。

MMORPGでレアアイテムを手に入れようとしたらフツ~に3ヶ月とかそれ以上チャレンジしつづけるとか経験しているので、こんなに簡単に手に入っていいのかみたいな感覚です。

ソウル吸収量+50% はスバラシイ!!

ダークソウル3:プレイ230時間超え

2週目の”冷たい谷のイルシール”までやってきました。

プレイしていて気持ちいいのは、敵に殴られながらも強靭さでそれをもろともせず両手斧でより大きなダメージを敵に与えて殲滅していくという戦法が機能しているところです。

もともとそういう戦い方が好きという面もありますが、操作がヘタという私の弱点をうまくキャラの強さでカバーできるのがとても心地よいです。育てたかいがあったなみたいな…

あと、オンラインプレイで地域外マッチングをアリにして、侵入されたり呼ばれたりしてこれはこれで面白いものだなと感じています。

そのほか各NPCとのやりとりやストーリーとかもやっと気を配る余裕ができて楽しんでいます。

あと常時火を焚いた状態にして白サインを探して協力NPCと共闘することを覚えたんですが、これが結構気に入っています。カプコンのドラゴンズドグマ・オンライン(やDark Arisen)なんかも手下のNPCを使役できてそれが気に入っていたんですが、私はこの手のギミックが好きなんだなと再認識しました。この手の相棒や手下としてつかえるNPCとしては今度発売されるバンダイナムコエンターテイメントの”Code Vein”というゲームで力を入れて開発されているらしいのでちょっと買ってみたいなと思っています。

また2D版のダークソウルみたいなゲームとして”Salt and Sanctuary”というモノがレーダーに引っかかってこれもプレイしてみたいなぁと思っています。

ダークソウル3:2週目に突入

ということは、DLC”The Ringed City”のボスである奴隷騎士ゲールを撃破できたんですね。

それで、取り残したアイテムとかも2週目に持ち越されるらしいということで始めちゃいました。

今後のキャラクター育成の方向性としては、両手斧を基本としながら、呪術を強化・使用していこうと思っています。ステータスの信仰や理力を上げてやっても武器(デーモンの大斧とか)の能力補正により物理火力もあがるということでそうしました。

で、”呪術”なんですが、これ英語では”pyromancy”って言っているようです。pyro-っていうのは火を表す接頭辞なんですね(たとえば、pyromaniac=放火魔)。呪術というより炎術みたいな。それで納得できたんですが、呪術っていっておいてなんで火関係の術ばかりなんだろうと最初は思っていました。

その呪術を使う上での装備品(武器)である”呪術の送り火”の戦技がすごく便利で、エスト瓶の再充填ができるんですね。そしてバグなんでしょうけど、この戦技 送り火 が連打できてしまうので、探索の途中でこの戦技の使用条件が整っているときは、エスト残量を完全復活できてしまうのです。

武器を火で強化する呪術 カーサスの孤炎 も見た目がすごくかっこいいので好きです。ただ理力、信仰ステータスがまだしょぼいので威力は期待していません。

2週目を攻略していて感じているのは、キャラクターレベルをかなり上げておいただけあって、ボスとかも初見のときよりずいぶんと簡単に倒せるようになったなということです。