Plant Rights財団(植物の権利財団)設立のお知らせ

私、峯島雄治は2017年4月1日をもってPlant Rights財団の設立を宣言いたします。

Plant Rights財団とは、植物には人間から搾取されたり残虐な扱いを受けることなく、それぞれの植物の本性に従って生きる権利があるとする考え方を広めていくのが目的の団体です。

生物という観点から見てみると、植物も立派な生き物です。人間は動物なので植物のことに共感しにくいだけです。それだからといって彼らを虐待したり搾取したりしてよいのでしょうか。

たとえば植物だって虫に葉を食われればそれを危機として察知して化学物質を放出します。つまり攻撃を受けていることを認識しているのです。

また複数の植物同志がお互いに空間を譲り合って葉を茂らす有名な現象もあります。つまり共生という概念を体現しているのです。

我がPlant Rights財団では当面は以下の三点を活動の中心として活動してゆきます。みなさまからの暖かい寄付をよろしくお願いいたします。

・日本で広く行われている植物へのひどい虐待である盆栽の撲滅を目指し、またこの文化が海外へ広がることを阻止します。

・植物を使った紙の完全廃止を目指します。

・ベジタリアンの肉食への転換を求めてゆきます。

 

永遠の悟り(サマーディ)を求めて

みなさん、こんにちは。峯島雄治です。

このたび私は、永遠の偉大なる悟り(マハーサマーディ)を求めて、ヒマラヤにいる悟りを開いたという噂の高い、ビムヨギ仙人の下で、修行をすることになりました。

家族は一切捨てます。財産も一切捨てます。仕事も一切捨てます。交友関係も一切捨てます。

出家です。

最終的には、日本の仏教の伝統に倣って、即身仏になることに決めました。

そういえば、今日は、4月1日ですか。