被支配民の財産管理(財産の形態を分散しておく)

財産とはなにかっていう広い意味での財産ということを考え出すといくらでも風呂敷が広がっていくので(“芸は身を助ける(スキルでカネを稼ぐ)”とか…)、ここでは蓄えられたカネ的なモノとザックリした定義で行きます。

日本では小中学校の義務教育で財産管理のことはまったく習いません。そういう具合だと自分の財産的なもの、つまりカネを単に銀行の普通口座に預金しているだけという方もいらっしゃると思います。

“Cash is King” (現金は王である)なんて物言いもあるようですが、現金の弱点のひとつはインフレとくにハイパーインフレなんかが起きると価値が激減してしまうなんてことがあります。あと今は金利がゼロに近いので預金しておくだけでは、ほとんど自然には増えません。

そこで財産管理の基本中の基本として、財産の形態を分散させておくという考え方があります。いわゆるリスク分散ですね。

手軽にインターネットでカネから変換できるモノとして、金・銀・プラチナなどの実物資産、株なんかの金融資産、いまの時代だとビットコインなどの暗号資産などがあります。

とは言うものの2020年6月6日現在、世界的に経済の仕組みがもしかしたら大きく変わっていくかもしれないという雰囲気を私はいろいろな情報を見て思っています。

そのうち加筆します。