グノーシス主義

グノーシス主義(グノーシスしゅぎ、独: Gnostizismus、英: Gnosticism)またはグノーシス(希: Γνῶσις[1])は、1世紀に生まれ、3世紀から4世紀にかけて地中海世界で勢力を持った宗教・思想である。物質と霊の二元論に特徴がある。英語の発音は「ノーシス」である。普通名詞としてのグノーシスは、古代ギリシア語で「認識・知識」を意味する。グノーシス主義は、自己の本質と真の神についての認識に到達することを求める思想傾向にあたる。

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このグノーシス主義でキモと思われる世界観が次の反宇宙的二元論かなと思います。

グノーシス主義には様々なバリエーションがあるものの、一般的に認められるのは、「反宇宙的二元論」[7]と呼ばれる世界観である。反宇宙的二元論の「反宇宙的」とは、否定的な秩序が存在するこの世界を受け入れない、認めないという思想あるいは実存の立場である。言い換えれば、現在われわれが生きているこの世界を悪の宇宙、あるいは狂った世界と見て、原初には真の至高神が創造した善の宇宙があったと捉える。

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この世界観は、仏教における四法印の一つ一切皆苦にも通じて、わたしには非常にしっくりくる世界観です。

この世は糞ゲー

わたしが感じるこの世は、

クソのようなことをできるヤツが勝てるようになっているゲーム

って感じです。

釈迦もダンプカーでど~んとはねれば死ぬ問題
この世の基本原理は(残念ながら)弱肉強食であるということ