まぁロックダウンせざるをえないんでしょうけど…

死を前提として輝く生

哲学(倫理学)でトロッコ問題というものがあります。小学校だか中学校だかで教師がこの問題をとりあげたところ、情緒不安定になる生徒がでて今後はそういう話題はやめるとなったとTwitterでみました。

わたしは中学あたりで一度、何のために生きるのかとかいろいろ生きる・死ぬということに関して公教育で生徒にガッツリと考えさせるべきだろうと思っています。

道徳の授業じゃなく哲学の授業として、自力で自分なりの死生観をもてないと、ちょっとしたことでうろたえたりして大人として成熟できないだろうと思っています。