方法論として科学しかたぶんない

大学のときに上記の本を教科書として佐野 正博先生に科学論を教えていただいた記憶があります。教科書で述べられていること自体はとても面白く感じたのですが成績はいまひとつだった記憶があります。

科学的方法論とは具体的にはなんなのかとかは、科学論のテーマです。つきつめていくと白黒つかないところもありそうだなといまは思っています。

ただ今のところほぼ万人に納得してもらえるようないろいろなコトガラへの解決策をさぐる方法論としては科学しかないのかなと思っています。

科学的なアプローチにより、川に橋がかかり、都会に摩天楼をなすビル群が出現するほどの威力を発揮しているし、カジノは安定して収益をあげられるし(すべてのゲームが確率論的に解析済みのはず…)といまの世の中を支える柱となっているのが科学です。そして科学の言語としての数学と…

「数式ということばじゃないと正しく伝わらない」問題

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