条件”実数a, 実数bで少なくとも一方は無理数”の否定

というのが問題に出てきてすこし考えてしまいました。勉強ノートです。

      a    
    有   無
 有      〇
b  
 無  〇   〇 

aとbが有理数(有と表記)、無理数(無と表記)と2つの場合を取りえるので、組み合わせ(a, b)すべての場合の数は2×2=4です。

この4つの場合のうち、”a, bの少なくとも一方は無理数”というのは上記の表のように、(a、b) = (無、有)、(無、無)、(有、無)の3つの場合です。

そして、それの否定は、とうぜん(有、有)つまり、”a、bがともに有理数”という条件になります。

おもしろ~ぃ(笑)


そういえば中学の確率の問題で、袋から赤か白の玉を1つづつ取り出すって試行を何度かやる場合、”すくなくとも1回は赤が出る確率を求めよ”という問題を解くときの定石は、

少なくとも1つ赤がでる確率 = 1 – 全部白がでる確率

という感じでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です