庭園隠者(ガーデン・ハーミット)

土地に隠者を住まわせる。18世紀の富裕層の間でブームとなった「庭園隠者」

18世紀前後のイギリスでは、土地持ちの貴族や富裕層の間で、奇妙な習慣が流行った。

 自宅の庭の装飾品として、ノームの像や鳥の水浴び用水盤といった無機物だけでは飽き足らず、生きている生身の人間を雇って、敷地内に建てた庵のようなものに住まわせるのだ。

 雇われた者は、庭の置物のように据え置かれ、主人が来客をもてなすときはいつも、いかにも隠遁者然とした格好をして姿を現わすことを求められた。彼らは「庭園隠者(ガーデン・ハーミット)」と言われている。

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正直いうと、これくらいの”仕事”ならさすがに俺にもできるのではないだろうか…とちょっとイイ話だなと思ってしまいました…(いまの暮らし自体が隠者みたいなもんだし…)

バーチャルでええやろ…

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ヴェルサイユ宮殿まで行くのは航空機チケット代とか移動が大変だからすごくイイとおもいますけど、バーチャルでプラモデルを組み立てるって感覚が最先端すぎて、元プラモデル作り大好き少年としては少しついていけない感じがフワッとしました。(手が少し不自由な障碍者の方とかは重宝するかも)

バーチャルでやれ

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お金が民営なのはヤバイ

まぁ、適度に貧乏側の人類のした半分にお金を流してくれれば”金持ち”が世の中に存在してもいいと私は思いますけど、いまの社会の感じは明らかに何かがヘンと思っています。

搾取への対抗措置としてのベーシックインカム