マネーゲームの”マネー”はなにかがヘンな感じ

実体経済というものは理解しています。だれかが価値ある行為(モノづくりやサービスの提供など)をすればそれは付加価値が生じるであろうと。この”価値”は人が価値があると思ったらアルということになります。

すごい有名人が昼寝をするだけの映像でも、それに価値を感じる人がたくさんいれば価値がでてくるという…

私が何かがヘンと感じているのは、いわゆるマネーゲームの対象となっているマネーです。マネーをたくさん集めたいという人がいてもいいかなとは思いますが、そのマネーが”お金(おかね)”として経済上の役割がある以上、一部の人が不必要にマネー集めをすれば、本来、価値ある行為を行っている人にお金がまわらなくなるという弊害がでてくるわけです。

私は母がらみで介護職の方や、病院のエイドさんや看護師さんたちと接触がありますが、彼らは”すごく価値ある行為”をしてくれていると私は感じますし、ほとんどの人も価値があるとみとめるのではないでしょうか。その人たちにお金があまり行っていないっていうのはすごくヘンな感じを受けます。

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