大多数の学生が勉強をわけのわからん苦役ととらえている問題

私が現役学生時代からそうでしたし、比較的最近塾で教えていたときの学生の人もそうでした。

高校2年生の男の子が口をとがらせて:「勉強が好きなヤツなんているんすか?」

わけのわからん苦役を好き好んでがむしゃらに努力する人はガリ勉といまでも陰口を言われるようです。

女子中学生:「センセイ、センセイ、このまえのレポートね、わたしともう一人がAを取ったんだけどね、その人はね………ガリ勉(さげすみの空気)」

そういう私も小中学生あたりとくに小学生の頃は授業にとても集中していましたが、高校に入ってサル知恵で教科書を読めばテストで点が取れるのに気が付いてからグレてしまいました。

勉強って、そういうんじゃねぇんだけどなぁ~というやるせない感じはたぶん現役学生の方には伝わらないと思うとつくづく残念です。

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