空にして無相

財を蓄えることなく、食物についてその本性を知り、その人々の解脱の境地は空にして無相であるならば、かれらの行く路(=足跡)は知り難い。
──空飛ぶ鳥の迹の知りがたいように。

ダンマパダだと思いますが、”空にして無相”の部分が私の中二スピリッツにビビッときますね~。

私は仏教的なものの見方を大いに参考にさせてもらっていますが、たぶん、一生かかっても空にして無相という心境にはいかないとおもいます。私の英語がたぶんネイティブ・スピーカーみたいにならないのと同じなんでしょうけど、いや、私なりの”決意”をすれば生きるか死ぬかのところまで突き詰めるでしょうけど、そこまでは正直しんどいなというのが本音です。

あと最近は老荘思想なんかもつまみ食いしていますが、”遊”の概念を内包しているということで、これはこれで私好みだなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です