哲学書「認識の彼岸」クラウド・ファンディング開始のお知らせ

趣味で、西洋哲学や仏教、ヨガなどで、いわゆる「バイブル」と呼ばれているような書物を一通り乱読した結果、わたくし、横須賀のジーヴァンムクタこと峯島雄治の頭脳の中に、東洋哲学と西洋哲学を融合したある種の”考え方”が生まれました。

このたびは、ぜひとも、その是非を世に問うてみたいと考え、出版準備に入りました。

つきましてはご存知の通り世知辛い世の中で、本を出版するにはお金がいりますので、この新しい考えをひとつ聞いてやろうじゃないかという奇特な方たちに、それを用立てていただこうというのが今回のクラウドファンディングの設立趣旨でございます。(哲学書の初版といえば、やはり紙の本じゃないと話にならないと考えております)

各種、哲学書や宗教書を読んでいるうちに、

「西洋哲学は人間の外側(物質界)を扱う」

「東洋哲学は人間の内側(精神世界)を扱う」

という形になっていることに気づきました。

また、西洋哲学は分析的で理屈っぽく論理的な理解を扱い、東洋哲学は直観的で理屈を超えた理解を扱うのだということも分かってまいりました。

そして過去の大賢人たちが示した方法論は、西洋哲学は近代科学という形で実を結びましたが、東洋哲学はまじないや祈祷のレベルにまで落ちぶれて衰退いたしました。

私は日本人つまり東洋人として生まれ育って、教育は西洋の学問を学びましたが、この東洋が負けている感じをものすごく残念に思っておりました。

ヨガの先生から聞いた、ヨガの達人のある逸話として、痛覚をコントロールできるというものがありました。その人は麻酔なしで外科手術を受けたそうです。

また釈迦は金・恋人・美食・名声・地位・財産など現世的な幸福からいかに自分の精神を一度、切り離すことにより苦痛・苦悩を滅することができるかを繰り返し説きました。

このように東洋哲学の可能性として、別に物質的に恵まれていても、いなくても、健康であっても、病気の中にあっても、自分の心の中ではめいっぱい幸せを感じるという心境を作れるはずなのです。

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」(身体は燃えるけど)

ということばもあります。

このいかに、物質的・精神的に安定してハッピーになるかを「認識の彼岸」を読んでいただければ必ず実践できることを保証いたします。とりあえず、1口2万円からのスタートとなっております。また、30万円だしていただければ、不肖峯島が個別指導をさせていただきたいと思っております。

あ!、今日は4月1日でしたね




忍者になりたいロードエンペラー

最近は”放置系RPG”なんてジャンルもあるようですが、友人がMMORPGのキャラクターに公式機能である自動放置狩りをさせている様子を見ていて、いよいよ面白くなってきたなと思いました。

RPGゲームなのに自分のキャラクターに最初に指示を出したら、キャラクターはちゃんといいアイテムだけを拾うとかやりながら延々と狩りをしているわけです。

また、Siriもまだバカですが、受け答えなんかも多少はできるようになってきています。

この延長線上には…


私のMMORPGキャラクター「マスター…」

私「なんや」

キャラ「私は今日も狩りをしていて、ふと、忍者になりたいなと思ったんですけど…」

私「バカヤロー、せっかく3次上級職のロードエンペラーになったのに、1次職のただの忍者になんかなったら、雑魚敵しか狩れなくて経験値もドロップもまずくなるじゃねぇか。」

キャラ「難しいことはわからんですけど、手裏剣を投げてみたいんです…」

私「お前なぁ、いかにぺぇぺぇの忍者の狩りが大変かわかっとらんだろ、手裏剣だってあれは消耗品だぞ、そこんところをよく一晩考えろ!」


このように緩い自我があるように感じられるキャラクターがあと30年もすればでてくるのではないでしょうか…




信じることの不可思議な力

格闘技システマの指導者(元傭兵か軍人)の言葉だったと思うのですが、信仰がある傭兵のほうが体感では生存率が高かったということを聞いたことがあります。

その信じる力の不思議さは私も最近体験していて、まぁ、たんなるコンピュータ・ゲーム攻略での話にまでいっきに格が落ちますが(笑)。

Darksouls3というゲームを去年プレイしていました。アクションRPGでプレイヤーは死んで攻略法を見つけていくという”死にゲー”と言われるジャンルの本流の作品です。

で、私も何度も死にながら、どうにかこうにかゲームを進めていったのですが、どうしても、ラスボスのひとつ前のボス(兄弟二人を倒さなければならない)が倒せない。

ここで、私の基本信念は”RPGの敵はこちらのキャラのレベルを十分上げていればいずれ勝てる”です。これはゲーマーとしてRPGをプレイしてきたことからくる信念です。

でも、はっきりいって10レベルくらい上げたって、自分のキャラクターは数値的にはそんなに強くなっているとは思えないんですね。

とはいえ、この”レベルを上げることによるキャラの強化”を信じてコツコツレベルを上げるわけです。その間に何度も当該ボスにもチャレンジして討ち死にしています。

ここらへんで、試行錯誤が発生して、Youtubeで当該ボスの撃破動画を検索して参考にしたりしだします。

私のキャラクターは重装甲で防御し、巨大な両手斧の大ダメージを、殴られながら叩き込んでいくという、タコ八郎師匠のボクシング現役時代のような戦法でした。

今でも面白い現象だと思うのは、魔法使い系のキャラクターによる攻略動画で、布の服を着て一撃もくらわずにそのボス敵を倒している人のものを見たとき、”自分もできそう”と思ったんですね。

”なるほど、一撃も食らわないんだから鎧を着たりする必要もないのか”

と考えて、乞食みたいな恰好をして回避性能を上げてプレイしだして数十回当該ボスに挑んで、あと3発攻撃を当てれば倒せていたというところまでいきました。

“できそう”と思って信じて練習していると実際にできる方向に物事がすすんでいくこの感じは面白いなとおもいます。

結局、最終的には、普通の人がレベル80前後で攻略するところを私のキャラクターはレベル130くらいにまでなっていて、装備は中程度の防御と巨大両手斧でクリアできました。





「DARK SOULS」(ダークソウル)で死なないための5か条