人間がアリのように見える存在はいるのか

まず、虫のアリですがあれは個々の個体はとうてい深い思考で動いているようには見えません。

しかし、アリの種類によっては、他のアリの巣を襲って捕獲した他の種類のアリを奴隷として使役するものがあったり、また、他の虫の幼虫を家畜として飼育する者もあります。つまり、ある種の社会とでもいえるものを持っているように思えます。

でです。人間がアリを見つめるとき、”取るに足らない存在”として扱います。(体の大きさがあまりにも違うこともあるでしょうが、たとえ体が大きくてもコミュニケーションがたぶん不可能)、人によっては平気で踏みつぶしたり、アリの巣を壊すのに躊躇する人は少ないのではないでしょうか。

この視点を、とりあえず我々人類よりはるかに高度なしかし我々とは異質な文明を持つ宇宙人なりなんなりを仮定して、そういう存在からわれわれ人類をみたとき、「アリ」に見えるのではないだろうかと思います。

で、(たとえばあまりにも感情的なのでとかの理由で)コニュニケーションを取ろうとしても無駄だと判断されたら、なんの躊躇もなく地球から排除されたりすることもあり得るんだろうなと思います。

スティーブン・ホーキング博士も、「宇宙人と無差別にコンタクトとろうとするの、やべぇだろ」と考えているようです




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です