やめられないほど面白いことをやる

信じがたいことですが、こんな私が50歳近くになって、年齢の数字だけなら、もう若い人へアドバイス的なことをするような数字の大きさになりました。

ただ、私自身が「世の中はこういうものとか言うヤツはニワカ」という気づきを得ているので、なかなか若い人のサバイバルに役立つことが言えないのがもどかしいです。

それでも一つ言えるのは「やめられないほど面白いことをやる」。やめられないならやめなければいいんです。とことん追求してみましょう。

でです。マネタイズの問題とか、”面白いこと”が違法だったときのこととかは臨機応変に対処します。

たぶん、このやり方なら死ぬとき後悔の念が浮かぶことはないと思います。

私が小学生の頃、インベーダー・ゲームが流行って、近所の電気屋でそこの息子がずっとプレイしていて、それに怒ったおかみさんが、

「ゲームなんかやったってねぇ、すこしも金になんかならないんだよ!パチンコのがまだましだ!」

と怒鳴っていたのを今でも鮮明に覚えています。

まぁ、今はビデオ・ゲームをスポーツとしてとらえる新しい概念が立ち上がり始めました。もう億かせぐプレイヤーも世界にはいるのではないでしょうか。

面白いことを徹底的にやって、その結果はもちろん全部自分がかぶる。これでどうでしょう。

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