パワー論序論

パワー論とか偉そうなタイトルをつけてみたかっただけです(笑)。

私が母を連れて散歩をしていたとして、母がちょっと転びそうになったら、当然、私はパッと手をつかむなりして助けるわけです。また、そうすることを色々な方面からも期待されているのです。

なぜなら、その時、私にはそうできるだけのパワー(体格、視力、筋力、認知能力)がそなわっていることが誰の目からも明らかだからです。

感情面からももちろん助けますが、理性面からいっても助けないと面倒なことになるのです。

でです。むやみやたらと金とか権力を欲する人が多いのですが、そのパワーを自分が持っていると周知の事実になったらとうぜん義務的なものもそうとう生じるのですよと言いたいです。

そこがわかってねぇからそういう着地してんじゃねぇかと思いっきり突っ込みたい人が山ほどいます。

いまは、委員長とプーチンさんがどんな着地をするのかなぁと思ってみています。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です