ISLisp処理系KISS配布所

ここにリンクを貼っときます。最新版ですね。
ブログを更新しなくてもその時点での最新版を置いておきます。

 

最終的にはKyoto Common Lispに敬意を表して、Cへのトランスレータを書きたいと思っています。ただし十年二十年単位での話です(そんなに生きるつもりかよというのはなしで(笑))。飽きたら放置に入るのはご容赦ください。

でですよ、Cへのトランスレータが仮にできたとしたら、いまLispで実装していることに速度的な意味が生じますね。Cのような仮想アセンブラより抽象化がすすんだLispで書いたほうが読みやすいのはだれでも納得していただけると思います。で、速度的にトランスレータでCになれるんならより抽象度の高いLispで書いたほうがいいんですね。

2017/04/05: ライセンスをGPLにしてstring.cとstring.lispで作業をしました。
2017/04/04: いまは number.c と number.lisp を書いてます。

お気楽プログラミング再開しました

4年くらい前に書いていたkissという名前のなんちゃってISLisp言語処理系をクラウドストレージから掘り出して、またいじりはじめました。

インタープリタとしてC言語で実装してありますね。setjmpなんかでLispのコントロール構造を実装してあります。

で、C言語なんですが、読めば一応わかりますが、重箱の隅は忘れているので、誉れ高いC言語のバイブルK&Rをネットで無料で調達して、リファレンスマニュアルをざっと確認しました。

いやー、いいですねプログラミングは…。

msys2をインストールして、gcc *.c でコンパイルしようとしたら、ワーニンングがたくさんでました。wchar_t関係ですね。で、頭にきたので全部charに変更して動くようにしました。昔ながらのstrcmpなんかが変な名前の関数使わなきゃいけないんでヤだったんですよね。

ただ楽しみのためだけにプログラミングすることにしました。

で、すでに偉そうにオブジェクトシステムとかジェネリックファンクションなんかも実装してあるので(そこで力尽きたみたいです)、ベクタとか残りを実装して、ノリでISOから規格書(約2万円!)もそのうち買って、規格準拠の処理系ですなんてすました顔して公開してみたいなと思っています。

 

Plant Rights財団(植物の権利財団)設立のお知らせ

私、峯島雄治は2017年4月1日をもってPlant Rights財団の設立を宣言いたします。

Plant Rights財団とは、植物には人間から搾取されたり残虐な扱いを受けることなく、それぞれの植物の本性に従って生きる権利があるとする考え方を広めていくのが目的の団体です。

生物という観点から見てみると、植物も立派な生き物です。人間は動物なので植物のことに共感しにくいだけです。それだからといって彼らを虐待したり搾取したりしてよいのでしょうか。

たとえば植物だって虫に葉を食われればそれを危機として察知して化学物質を放出します。つまり攻撃を受けていることを認識しているのです。

また複数の植物同志がお互いに空間を譲り合って葉を茂らす有名な現象もあります。つまり共生という概念を体現しているのです。

我がPlant Rights財団では当面は以下の三点を活動の中心として活動してゆきます。みなさまからの暖かい寄付をよろしくお願いいたします。

・日本で広く行われている植物へのひどい虐待である盆栽の撲滅を目指し、またこの文化が海外へ広がることを阻止します。

・植物を使った紙の完全廃止を目指します。

・ベジタリアンの肉食への転換を求めてゆきます。