英語の音≠日本語のカタカナ音

最初の最初はカタカナから入って英語の音を覚えるのはありだとおもいます。

それでも、できるだけ音を写して覚えたほうが後々得しますね。

例えば、watchはウォッチではなく、まだワッチのがましです。

私が小学生にtriangleの発音をしてあげたとき、その子は自分でノートに”トライアンゴー”と書いていました。日本語になった英語として”トライアングル”があるので悩ましいところですが、英語として頭に定着させるときは”トライアンゴー”のほうがましかもしれません。

最終的には、英語の音は英語の音として、「あ、th の音だ」などと認識できるようにします。

また、スペルと音の関係を説明するフォニクスというものがあり(book, took などのooは”ウ”であるなど)、英米の小学生たちはこれを国語でならいます。



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