ヨガのポーズの一挙手一投足にこだわるのはバカ

まず、何のためにポーズをするのか考えてください。たぶん普通の感じとしてはリラックスするためでしょう。最終的には、Yogas Chitta Vritti Nirodha (ヨーガス・チッタ・ヴリッティ・ニローダ) のためなんです。

それをインストラクターが「はい、吸って~」とか言って、「もう吸えないよ」みたいな感じになっているのに、まだ息を吸おうとしたりして精神統一がくずれたらバカらしいですよ。

まぁ、なんとか筋はこうすると良く伸びるとかはあるんで、身体をぐにゃぐにゃにしたい人はそうすればいいと思います。私の思いつく限りでは、自慢する以外に通常の生活で身体が異常に柔らかいことに深い意味があるとは思えません。

で、Wikipediaが情報源なんで真偽のほどはわかりませんが、体の不自由な方たちがリハビリとしてヨガを体操としてやるなら、それは西洋の体操からたかだが数百年前に輸入されたものですからヨガって言ってもまぁ、西洋で発達したストレッチをやっているわけです。

異常に、このポーズのここは手が上を向いてないとダメとか、目くじら立てている人を私も目撃したことがありますが、今となっては、その人なりの「偉く思われたい」って願望の発露なんだろうなと思います。

ただ、「なんとなく面白いし、難しいポーズをするとみんなが感心してくれるからやる」って人を私は否定しません。でも、人格の高潔さとかとはまったく関係ないですけどね。

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