へんてこりんなポーズをするヨガは「創られた伝統」

さいきんWikipediaのヨガに関する記事が充実してきています。

また、いろいろなポーズをする現代流行っているハタ・ヨガに関する記事もあります。


健康やフィットネスを目的とするエクササイズとして20世紀後半に欧米で大衆的な人気を獲得したハタ・ヨーガは、多くの場合、単に“ヨーガ(ヨガ)”と呼ばれる。現在ハタ・ヨーガと呼ばれるものの多くは、19世紀後半から20世紀前半の西洋で発達した体操法などの西洋身体文化に由来し、インド独自の体系として確立した「新しいヨーガ」の系譜で、現代のハタ・ヨーガのアーサナは、伝統のハタ・ヨーガとのつながりは極めて薄いといわれる[6]。現代広く普及している、独特のポーズ(アーサナ)を練習の中心に据えたヨーガは「創られた伝統」であった[7]。(詳細は#現代のハタ・ヨーガを参照)


20世紀前半というと1920年前後ですかね。

まぁ、この記事が絶対に正しいという保証はないですが、私もいろいろなポーズをやりながら、

「ああ、たぶんラジオ体操でも真剣にやれば同じようなリラックス効果とか体へのいい効果は得られるんだろうな」

という感想を持っていたので、ありうることだなと思いました。

ただ、ハタ・ヨガのヘンテコリンなポーズはやっぱり少なくとも千年以上の歴史をもっていてほしかったです。正直言ってこの記事を読んでテンションが下がりました。

まぁ、気を取り直して自分のヨガを深めたいと思っています。

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