比についての新しい理解

Wikipediaの比についてのエントリを読んでいて、そういわれればそうだなと思ったのですが、自分のテレビが横と縦の比率が4:3だとします。

この場合、テレビの横の長さを4で割った数=テレビの縦の長さを3で割った数なんですね。

たしかに、横と縦が4:3ということは、実際の横の長さは4k、縦の長さは3kと表せることを意味します(kには適切な数が入ります)。4:3=4k:3k というわけで、横を4で割るとkが答え。縦を3で割るとkがこたえ、したがってk=kとなり等しくなるわけですね。

比をこういう理解の仕方をしたことがなかったので、何か新鮮です。

 



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