ハタ・ヨガは自分の心と身体が話し合う時間

最近、私がハタ・ヨガをやるときは、以前あった

「体を柔らかくしてやろう」

「新しいポーズをできるようになって偉くなろう」

といった余計な料簡がとれて、都市生活をしているとおざなりになりがちな自分の身体の出しているシグナルを感知することに充てられています。いわば自分の身体と対話する時間です。

やるポーズはいつも同じで、太陽礼拝からはじまって、前屈、開脚、背骨をねじるアルダマツェンドラーサナ、戦士のポーズ、シルシアーサナなどなど。

昨日はよく開脚できたけで、今日はちょっと左ももの筋に違和感を感じるから軽くやって終わりにしようとか、その日、その日の身体のコンディションを文字通り感じます。

今日はなんかだるくてやる気がしないなという日でも、よし、太陽礼拝だけちゃっちゃとやって終わらせようと思って始めると、太陽礼拝が終わった後には、さらに他のポーズもやりたくなることが多いです。

ヨガの完全呼吸を太陽礼拝の間だけでもやると、気分が整えられるのが原因ではないかと推測しています。

もちろん太陽礼拝の後でもうやめたいと思えば、それ以上、自分に強制はしません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です