某ビルのエレベーターにて

お、階数表示の下になんかカメラの映像があるな…

なんか、おっさんの頭頂部が映っているな…

あ~ぁ、頭頂部がハゲっぽくなって、うすい毛がじんじろげみたいになっているじゃんか…

あれ、このシャツの襟の柄って見たことあるような…

ゲッ! これ俺かw

という思考が、0.5秒くらいの間に起きたんですが、いや~私も歳を取ってすっかりおっさんになってしまったんだなぁ~という感慨が起きました。

年相応とかいう料簡が生じたことがないので、自分が50歳ちかいおっさんだという事実がなにかとても面白く感じられます。

じゃ、何歳のつもりなんだよという突っ込みがあるかと思いますが、年齢を意識しないんですね、自分は自分というだけで、だから、こういう驚きがけっこう日常生活であります。




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