合気道の有用性

軍隊の兵士が習う格闘術、特に特殊部隊の兵士などは、基本的にチャンスがあれば、一撃で敵を殺すことを考えるそうです。

急所をつければ一撃でそこをついて殺すそうです。なぜなら、その一瞬のチャンスを逃せば今度は自分が殺されるかもしれないからです。

ただ、我々が暮らす、市民社会では、夜道で、痴漢やひったくりにあったとしても、その度に相手を殺しては、過剰防衛の非難を免れません。殺さなくたって、急所を壊して不具にしたら、訴えられかねません。

そういう意味で、合気道の技により、お互いに致命傷を負うことなく相手を制圧する技術は、我々市民には意味があると私は考えます。

でも、基本逃げるのが一番いいと私は考えます。




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