天命

まぁ、天からの命令でしょう。

最近、人の価値は、どれくらい天命をまっとうできたか、まっとうできつつあるかで測られるのではないかと感じています。

ここで、注意が必要なのは、いわゆる現世で悪とされることを行うような天命を受けてしまっている人たちも、明らかに一定割合で存在するだろうという推測が成り立つことです。

当然、悪を行えば、糾弾され非難され、殺されるかもしれません、悪名はどとろくでしょう。よりにもよって、なぜ悪を行うべく生まれてしまったのか、まさに神のみぞ知るです。

そういう意味で名前をだせば皆が皆、顔をしかめるような歴史上の悪人にも私は複雑な思いがあります。

私は、善と悪は、時代や環境など様々な要素で簡単に反転するものであると考えています。

では、天命に従うにはどうしたらいいかというと、私の感じたり考えたりしている限りでは、直観を信じること。

心を意識、無意識にわけると、とうぜん無意識のほうが膨大で、意識にのぼってこない膨大な演算処理が行われた結果、「直観」として、意識にこれが答えですと、脳みそが言うわけです。

意識の論理思考なんて小賢しいものとは比較にならない膨大な並列演算が無意識化で行われていると私は感じています。

そういう意味で、感じることの大切さを私はヨガで習いつつあります。




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