北斗の拳

最近、電子書籍でぽつぽつと北斗の拳を数十年ぶりに読んでいます。やっぱり名作だなと思います。

なんてったって、完全な悪人と完全な善人しかいない世界というのはわかりやすくていいです。

勧善懲悪です。

悪人はよせばいいのに、こちらが引くほどの悪をやります。

そんなことしたら、ブチ殺されても文句いえないだろと思っていると、案の定、ケンシロウに「あたぁ~!」とか、ぶちのめされて、ある者はみじめったらしく命乞いしたり、ある者はさらに卑怯な手であがいてから、最終的に成敗されます。

ボス級になると、そういう悪をやるに至った、「ストーリー」を持っているものが多いです。

 

秘孔というツボを突かれると、頭が炸裂したり、腕に力が入らなくなったりというギミックは天才的な発明だと思います。いわゆる理系的な思考では、とうてい思いつかないアイデアだと思います。

読んだことがない若い方たちにも、自信をもっておすすめします。

単純に、スッとします。

北斗の拳




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