合気道家は人体の専門家

合気道の稽古に、毎週日曜日参加できています。

我が祥英会には、いろいろな「すごい人」がやっぱりいます。

私は、「合気道家はある種の人体の専門家なんだな」と最近、思うことが多いです。

どういうことかというと、例えば、私はもともと体が柔らかい方で、その上、最近はヨガをやったりしているので、腕の関節がありえないような曲がり方をしたりします。

それで、稽古で相手が黒帯をとったばかりの方だったりすると、関節の決めが私に効かないことがあります。

私も年相応にずうずしくなっているので、そんなときは、「~さん、正直、痛くないです」と言ったりします。

そうすると、古ツワモノの方が登場となるわけです。
で、その方が私に、「身体の柔らかい人にはこうして…」
私「痛ててててて!!!!」

となるわけです。

前回の稽古でもそういう場面があったのですが、そういう先生たちによると、人体にはそういう身体が柔らかいとか関係なく「効かざるをえない」いわゆるツボのようなものが無数にあって、そういうツボを熟知してらっしゃるらしいです。

恐るべし、合気道!




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