理屈じゃなく悪いこと

自分は理屈を患っているという気づきを得たわけですが、たしかに意味もなく動植物をいじめることは私はしません。

なぜかというと、その理由は分かりません。

でもそういうことはしない。

なぜなら、ひとことで言えば悪いことだから。

今は、多くの人が悪いことと感じていることで、理屈がまだついて来ていないことには、それでも何かがあるのかなと「感じて」います。

育ちの良さ

先日、自分の子どもといってもいいくらい歳の若い同僚と食事していたとき、私が母に電話を入れました。

私「うん、今日、飯食ってくから。そうそう、いらないからね。じゃね。」

電話を切ってからその若い同僚が私にポツリといいました。

「親にタメ口ですか…」

その場はなんとなく流しましたが、後から考えて、この一言で彼の育ちの良さがうかがえました。

ラージャヨーガ

以前、ホメオパシーの先生に紹介されてふざけて「理屈を患っております」と言ったことがあるんですが、冗談ではなく、本当にそう思えてきました。

理屈と感情、右脳と左脳、やはり、理屈ではそうなんだけど、多くの人が感情的にそうは思わないことをやると、生きにくくなるのではないかと考えました。

ただ、私の悪い癖ですが、そんなことをやるつもりがなくても、あんな悪いことをしてやるぞ、こんな悪いことも考えられるぞという露悪癖があります。

以前、ブログでふざけてニャーナヨーガをやると言いましたが、本当にそうなってしまいそうです。ニャーナヨーガは難しいらしいので、できれば王道のラージャヨーガに切り替えたいです。

難しいのはかんべんしてほしいです。俺だって楽したいです。