コンピュータとのお話に必要な言語はひとつにして欲しい

スクリプティングならRuby, Python, Perlなど、カリカリにチューンしたアプリケーションならCかC++、オフィス関連のアプリケーションならVBA、ウェブのサーバーサイドならJavaなどという現状認識があります。

私の希望は基本的にコンピュータに仕事をお願いするときに必要な言語は一つ覚えるだけでいいという状況になることを30年前、中学でコンピュータ言語を操り始めてからずっと希望しています。

LispWorksのプロフェッショナルを20万円ちかく金だして買ったのも、Common Lispがそういうザ・ワンなのではないかと、すくなくても個人的にコンピュータとお話しするには、用が足りるであろうと思ったからです。

しかし、LispWorksは毎年、保守契約で3万以上かかるので、私のこの野望もとん挫しました。また、ワードファイルを扱うとなるとどうしても、ワードのマクロ言語を覚えざるを得ませんし。

理想を言えば、日本語でOKという状況ですが、もっと欲を言えば、何も言わなくても大半の仕事はやってくれているという状況です。

話は跳んで、最近の噂話、ニュースをみていると、人工知能がかなりキているのを感じます。アップルのSiriなんかもありますが、これからいつとは言えませんが、いずれ必ず非常に重要になるアプリケーションの分野は、執事アプリケーションだと、酔った勢いで断言します。

想像してください、あなたが生まれてから、経験したことをほぼすべて知り、あなたの好みの異性についても熟知し、あなたの悪いところ良いところをすべて把握して全力であなたをサポートしてくれる存在。

まぁ、こんなちょっと妄想癖のありそうな人なら思いつくであろうアイデアはSF小説なんかでもかなり多く扱われています。

そういうアプリケーションの萌芽がSiriなどに見て取れるということです。

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2014冬期講習

12月29(月曜日)まで冬期講習で、一週間ほど、一日5コマ(1.5×5=7.5時間)の授業スケジュールでやってまいりました。

正直、今日(30日)から1月4日まで休みでほっとしております。

いままでは、単発で4コマはありましたが、連日5コマとかはありませんでした。
いちばんきつかったのは、初日の4コマ授業でした。授業中いろいろな考えが浮かんでは消えていきました。

とはいえ、途中でみんなで酒を飲みに行ったり、S先生の送別会があったり、そこそこ精神的には安定していたんですが、ストレスは身体へいったようで、こんなハゲがうなじ近辺に発生しました。

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まぁ、ストレスが心へ行くより身体に出てくれた方が良いと思います。

受験生および学生のみなさん、1月5日よりの後半戦、がんばりましょう!