シロウト童貞

以下は、大人の話題ですので、18歳未満の青少年は、ただちに読むのをやめてください。

シロウト童貞 という言葉をいつの頃か知っています。そして私は、このカテゴリに入るのだなぁという感慨があります。

私が17歳の時、父が死んで、そのとき、自分は結婚するのはやめようとなんとなく思い、それなら、素人の女性と交際するのは失礼であろうと言う考えから、素人の女性とは一切、交際がありません。

チャンスは2度ほどありました、20歳くらいの時に、バレンタインデーに目を潤ませてチョコをくれた小学生の頃の同級生とか。

これまた20歳のころにアルバイトをしていたソフトウェア会社で、非常に丁寧な言葉で誘ってくれた、一緒に働いていた30代の主婦の人とか。ただ、不倫はありえないとその頃は思っていたし、まぁ今でも相手の旦那に訴訟を起こされたら厭だなという理由でありえません。

じゃぁ、そういうエネルギーはどこで発散していたかといえば、そういうお店です。

これは、警察が逮捕しに来ないという広い意味での合法ですし、私は終わった後にひどい寂寥感に襲われるというようなこともなく、非常にハッピーでした。最初にトルコ風呂(ソープランド)へ行ったのは高校を卒業した18歳の頃だと思います。

30代の頃は、横浜の曙町へかよって、自称「曙町大学卒業」です。

そして、そんな今の自分は、ヨガをやったり色々あって素人さんOKになったのですが、いかんせん、年を取りすぎました、だれも相手をしてくれません。

将棋の駒師のチポヤさんに「女郎」がなんたらかんたらと言ったら、「念仏さんそれはひどい差別用語ですよ!」と言われたので、「お女郎」と言ったら、「”お”を付けたって駄目ですよ(笑)」と言われて、彼女たちを何と呼べばよいのか思案中です。

”お馴染み”になった女性には7年くらい通いました。彼女は引退しましたが、いまでもいい思い出です。店に内緒で酒盛りをしたりしてすごく楽しかったです。

子供を持ったシングルマザーとか、看護婦になりたかったけど、血を見たら失神するので、看護学校をやめて、そういう仕事をしているとかいう女性とか、いろいろな女性がいるものだなと思いました。

そんなこんなで、45歳になって、そういうエネルギーはほぼ枯れているように思えます。
しかし、この前、巷で人気の壇蜜さんがウェブブラウズ中に表示されたときには、そのあまりの妖艶さに反応があって、「ああ、俺も男だな」とうれしかったです。

もしかして、ここまで読んでしまった18歳以下の青少年の人へ、こんな大人もいるんですよ。中学生くらいで、自分が童貞だからといって恥ずかしがるなんて私からしたら、贅沢な悩みです。そんなことは放っておいてとりあえず、学校の勉強をしてください。

 




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