合気道はじめました

地元の祥英会 (久里浜合気会)でお世話になることになりました。

中学での柔道の授業、高校での剣道の授業を除けば、私は、格闘技はまったくのはじめてです。

祥英会の木曜日担当の鈴木先生は気さくな方で、日曜日担当の白坂先生はやさしい方です。

まだ、受け身も満足にとれない身ですが精一杯、頑張ろうと思います。

まず、合気道の稽古を3回受けてみて思ったのは、合気道は非常にテクニカルな武道なのだなということです。力にまかせて相手をどうこうするものではありません。

稽古の基本は、先生がまず技をみなに見せます。それから自由に二人一組になり、攻め手のときは、ある技を左から一回、右から一回かけます。つぎに受けてになって左右一回ずつ受けます。この技がまったく覚えられずに当初は非常にあせりました。先生の動きをみると美しい円運動のようなものをしているなくらいしかわからず(先生はわかりやすくゆっくり動いていただくのですがこの有様です)、難しいです。

が、ファイトも湧いてきました。

ある女性の先輩に、合気道は年を取るほど余分な力が抜けて技が冴えるようになると教えていただきました。私としては、44歳で初めて、すくなくとも20年は続ければなんとか、それなりの形になるのではないかと思っております。できれば、一生の付き合いにしたいと思っております。

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