日付をもとにしたバージョン番号

たとえば、今(2009年3月24日夕方4時ころ)リリースするソフトウェアにはバージョン9.3.24とつける。

しかしリリース後になにか不備に気づいて新しく夜の8時に新バージョンをリリースするときは、24時間制で夜8時をあらわす20を末尾につけてバージョン9.3.24.20とする。
このやりかたで秒まで区別できる。
ここでは、
9.3.24、
9.3.24.20、
9.3.24.21では、後のものほど新しいバージョンと直感することを期待している。

リリース年を表す先頭の数字はいくらでも大きくできるので、予想外に長生きするソフトウェアにも対応できる。

しかし、バージョン0.19などと1未満のバージョンをつけることで暗にそのソフトウェアが完全には仕上がっていないβ版であることを表したり、バージョン1.0から2.0など先頭の数字を変えることで大幅な改訂を表したりするためには、先頭にメジャーバージョンを現す数字を加えてもよい。

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