If I were a carpenter, …

現在の事実ではないことを、もしそうだったらと述べるための仮定法過去の単純な例文として、

If I were a carpenter, I would be happy.

「もし私が大工だったら、しあわせだったでしょうね。」

この日本語訳にはあえて日本語の”だった”という言葉遣いを入れているんですが、まぁ、許容範囲の翻訳ではないでしょうか。

で、私は日本語は使えるけどその文法分析を頭で考えることはできないという、ネイティブスピーカー特有のアレな状態です。

そんなスカスカの日本語文法知識ですが、「もし私が大工”だった”ら」の”だった”は過去形なのではないでしょうか。

もしそうなら、日本語と英語で仮定法のいいまわしでひとつ過去に時制をもどして言うという同じ構造があるなという…

数の話だったのが図形の話になって…

高校数学Ⅲの教科書で、複素数のところを読んでいました。まず複素数というだけあって、”数”なわけです。

数ではあるけど、それを図形的にイメージするのに複素数平面というものにプロットしてみると今度はそれは図形としても見ることができるようになります。

ベタな例ですが、

複素数に関する方程式で、αは複素数、は正の実数とすると、複素数平面上で

α|=

という方程式を満たす点全体は点αを中心とした半径の円になります。

この”数”と”図形”を結び付けて考えてみようっていう発想は味わい深いです。

この例にみられる方程式の解が円になるっていうのは、複素数平面というものをひねくりだした結果としてそういうことになったわけです。

モンハンワールドはじめました

モンスターハンターワールドのプレイを少しずつはじめました。

STEAMで発売開始後あたりのセールのときに買ってあったのですが、動作確認をしたあとで放置になってしまっていました。

STEAMのストアページに掲載されている最低動作条件がインテルCPUの場合

プロセッサー: Intel® Core™ i5-4460, 3.20GHz

となっていまして、私のパソコンのCPUはCore i5-3570Kでして、グラフィックボードはGeForce GTX 960が刺さっているのでいいとして、はたしてこのCPUで動くんかいなと疑問におもっていたんですが、結果から言うと体感では遜色なく動いているようです。

というわけで、今回はじめるにあたりメインキャラの性別を女性にしてみました。いままでのゲームではファーストキャラが女性だといまいち感情移入できないというか、ながく育てられたためしがなかったのですが、いっちょガンバロウと思っています。

中学時代の初恋の人の名前です

カプコン開発ということで、いままであまりカプコンのゲームはがっつりプレイしたことがなく、モンハンも初めてなんですが、ゲーム内でのキャラの挙動とかに、カプコンらしさみたいなものを感じました。

おなじカプコンのドラゴンズドグマ・オンラインをプレイしたときにも感じたのですが、キャラを操作していて、ちょっとした段差はふつうに乗り越えてくれる感じとか、前進操作だけで木の根が入り組んでいるのをかき分けて進む感じ、下のほうのせまいすきまを進もうとすると勝手にキャラが腹ばいになってすすんでくれるところ、平地を進んでいてツルみたいなのが垂れ下がった壁にくるとそのまま登る感じとか色々とスムーズに操作できる感じがとても気に入りました。

武器は動作確認のときにつくったおっさんキャラで大剣にしていたのですが、これもカプコンらしさというか、 リアル志向というか、あれだけデカイ大剣はひと振りするのにヨッコラショという感じで結構時間がかかって、それが空振りになってしまったときの損した感じがすごくて、今回はキビキビした感じの武器で行こうと思って双剣にしました。

ダークソウル3のプレイがまだメインの感じですが、モンハンワールドもすこしずつ進めたいと思っています。